ACADEMY・SCHOOL<アカデミー・スクール>

アカデミーについて

ユース(高校生18歳以下)とジュニアユース(中学生15歳以下)の各世代の育成を行うのが育成部の役割です。ベガルタ仙台が前身のブランメル仙台時代にJリーグに加盟する際に設立。ベガルタ仙台では2009年に【下部組織育成指針】を完成させ、ジュニア世代からトップチームまでの一貫指導に取り組んで参ります。「はえぬき」の選手を一人でも多くトップチームに送り出せるよう、育成にさらに力を入れていきます。

フィロソフィー
《 価値観 Values 》

我々ベガルタ仙台は、復興のシンボルとして常に、粘り強く、あきらめず、やり抜く力に満ち溢れ、多彩で柔軟な躍動感あるフットボールで、仙台・宮城・東北の人々と希望、勇気、感動を共有し、世界中の人々に感動と絆を伝えます。

絆 Bonds 思いやり。チームワーク。一体感。連帯感。支え合う。繋ぐ。感謝。 希望 Hope 夢。未来。光り輝く。挑戦。前進。勢い。 不屈 Indomitable 粘り強く。あきらめない。逆境に立ち向かう。手を抜かない。やり抜く。再生させる。

一貫指導体制

ベガルタ仙台アカデミーは、ジュニアサッカースクールを底辺とし、ジュニア(小学生)、ジュニアユース(中学生)、ユース(高校生)で構成されています。選手の成長に合わせ、その年代に最も適した指導を行い、長期的視野に立った一貫指導体制をとっています。

2019シーズン
トップチーム所属 アカデミーOB選手

佐々木 匠 小島 雅也
道渕 諒平

一貫指導体制の概念(抜粋) トップ←ユース←ジュニアユース←ジュニア←ジュニアスクール←サッカー教室、復興支援サッカーキャラバン

アカデミー目標

《 どこでも通用する選手、

人を育てる 》

  • 1.ベガルタ仙台のトップチームで活躍する選手、日本代表選手を輩出する。
  • 2.大学、高校、他クラブで活躍できる選手を輩出する。
  • 3.未来のベガルタ仙台のクラブスタッフ、コーチングスタッフ、スポンサー、サポーター、チケットホルダー、アカデミー選手の保護者、またその他競技のアスリートを輩出する。

行動規範

  • ひとつひとつ 一人一人
    何事にも、一つ一つを大切に積み上げ、一人一人と絆を育む。

  • 粘り強く、あきらめず、やり抜く
    継続は力なり。情熱や粘り強さといった「やり抜く力」を育てていく。

  • 感謝の気持ちを忘れず、感謝の気持ちを伝える
    仲間、相手、審判、保護者、兄弟、サポーター、そしてサッカーができること、全てに感謝する。

  • 夢や未来に向かって前進し、挑戦する。
    リスクを恐れず、チャレンジする。チャレンジから様々なことを学ぶ。

  • お互いを支え合い、チームワークを高め、逆境にも立ち向かう。
    良い時も悪い時も、みんなで一体となって乗り越えていく。