2019シーズン, 2019 マイナビ, 2019 マイナビ 練習風景

2019.5.17<マイナビ>トレーニング&ポスター配布活動

今週末は今季初となる会津若松市での開催。対戦相手はアルビレックス新潟レディース。この試合でリーグ戦の半分が終了となり、勝ってリーグ後半戦に弾みをつけたいところです。

パスワークの練習で最終の作業に入ります。相手DFの間で受ける意識やボール保持者に対するサポートを選手たちは意識高く実践。

6対6のポゼッション練習でフリーの選手を両サイドに配置したこの練習では展開力とショート・ロングパスの精度を磨きました。

ゴール前での精度を上げるべく行われたシュート練習。バイタルエリアで様々な場面を想定し、ゴロパス・浮き球のボールを枠にしっかりと狙います。

サイドからの攻防では攻撃陣・守備陣ともにペナルティーエリア内で駆け引きをし試合に向けた良い調整を行っている様子でした。

 


【選手たちによる告知活動・ポスター配布活動をおこないました。】

5月16日、17日に仙台駅周辺で、来週末26日に弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)で行われるリーグカップ ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦の告知活動とチームの年間スケジュールが描かれているポスターの配布活動を行いました。

16日には仙台駅東口側の企業様や飲食店様、専門学校・大学などを北原選手・有町選手・樫本選手の3名で回り、試合告知などを中心にお話しさせていただきました。

本日17日は、クリスロード商店街・ハピナ名掛丁商店街の多くのお店を北原選手・有町選手が回りました。また、商店街を通行されている方々やお店の方々からは「頑張ってね」「応援しています」と温かいお言葉をたくさん頂戴しました。

チームとして支えてくださっている多くの方々に改めて感謝をお伝えするとともに、『勝利』という形で恩返しをしていかなければなりません。まずは一戦一戦、目の前の試合に臨んでいきます。

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2019.5.15<マイナビ>トレーニング

本日のトレーニングはフィジカル強化の要素を多く含んだサーキットトレーニングを冒頭から開始。

ハーフコートの周りをダッシュとジョギングを繰り返し、心拍数だけではなくスプリントスピードも高めます。

コート内に置かれたコーンやマーカーを細かいステップやジャンプ、ショートダッシュなど様々な形で各エリアをクリアしていきます。90分タフに戦い抜く身体を作り上げると同時に、全体のバランスも高めていきました。

写真は動きながらの3対2の様子。流動的なパス回しで相手DFの逆を突く動きや味方へのサポート意識を高めました。
また、サーキットトレーニングを行った後ということもあり、疲れがある中でどこまで攻守におけるハードワークを出来るかが問われました。

3色に分かれてポゼッション練習を本日も実施。小さいグリッドで密集状態にある中、パスの出す位置や次の展開の予測・判断スピードを上げました。

細かい時間設定で数本行われたミニゲームでは辛島監督より「ゴールに向かう意識」を選手たちに伝えるとともに、攻守の切り替えや前線からの守備を選手たちは表現。

前線から来る相手に対して、自陣後方でのビルドアップの質も精度を上げていかなければなりません。

ボール際の激しさ、強さが今後の試合における勝利につながる1つのポイント。ただひたむきに勝利だけを目指して、練習から意識高く取り組みます。

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2019.5.14<マイナビ>トレーニング

先日の日テレ・ベレーザ戦、ひたちなか市での試合でしたが多くのサポーターの方々がお越しいただきチームへのご声援をいただきありがとうございました。

チームとして苦しく悔しい結果が続いております。この状況を全員で打開し、壁を乗り越え、その先に待つ「勝利」を手にします。

次節のアルビレックス新潟レディース戦でリーグ前半戦が終了となります。また、FIFA女子ワールドカップフランス大会に向かう市瀬選手を勝利で送り出すため、今週も各選手が100%の力で練習に臨みます。

2グループに分かれたポゼッション練習では、プレーを進行する中での制限を設け、トレーニングを行いました。チームとして一歩ずつではありますが、精度向上を目指すポゼッションスタイル。

日々の練習から積み重ねているパスワークや密集した状況からの展開。実践を想定した素早さでボールサイドには激しさがありました。

小コートで行ったミニゲームでは最終ラインでボールを回す選手に対し、パスコースを限定した中での守備や前進守備を行いました。

各選手が足を止めることなく、アグレッシブなプレーを表現。チームとしてのタフさが問われる中で、選手が球際やゴール前で貪欲なプレーをみせました。