2018シーズン, 2018 レディース, 2018 レディース 練習風景

2018.10.25<レディース>トレーニング

マイナビベガルタ仙台レディースが5日ぶりに、ホームグラウンドに戻ってきました。日体大FIELDS横浜戦、セレッソ大阪堺レディース戦と残留を争う2チームとの連戦をアウェーながら応援していただいたみなさま、本当にありがとうございました。

セレッソ大阪堺レディース戦に勝利し、連敗という長いトンネルを抜け出すことができました。しかし、我々のゴールはまだここではありません。まずは、今週末に行われるホーム最終戦も含めたリーグ戦で残留を手にし、さらには11月から始まる皇后杯で今季の総決算としてまだ見ぬ高みを目指します。

これまでに無いほど苦しい道のりの中でも、チームに関わるみなさまに支えられ、ここまで進んで参りました。今季も残りわずかとなりましたが、あと2か月、チームと共に戦っていただければと思います。

本日は、連戦での疲労が残っているスタメン組はストレッチ、サッカーバレーを実施。体にはあまり負荷をかけず、リラックスしながら股関節などの可動域を広げ、疲労回復につとめていきました。チーム対抗戦で行われたサッカーバレーは、同点により最後はジャンケンで決着。結果は万屋選手の表情を見れば一目瞭然です。

それ以外のメンバーは、ボール回しやコンビネーションからのシュートなど1時間30分ほどトレーニング。ここまでのシーズンもそうでしたが、スタメンの11人だけではなくチーム全員が試合に向けて準備していくことが勝利へとつながっていきます。