2018 レディース, 2018 レディース 練習風景, 2018シーズン

2018.5.10<レディース>トレーニング

トレーニング前に降っていた雨も止み、マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場には虹が顔をのぞかせました。年に1度となる石巻開催のホームゲームで勝利を収めるためにも、今は課題を一つ一つ克服していく必要があります。ちなみに写真は、トレーニング前の浜田選手。カメラに気がついてピースサインをしてくれましたが、鈴川主務の話もちゃんと聞いてくださいね。

サイドとセンターそれぞれのポジションごとに分かれ、越後監督は「より試合での場面に近づける」ことを狙いとして1対1を実施します。

サイドの選手は向かい合った状態からスタートし、ディフェンスを抜いていくことはもちろん、クロスやくさびのパスを積極的に狙っていきます。サイドプレーヤーは村上コーチ、センターポジションの選手は越後監督がチェックします。

センターポジションの選手は、ペナルティーアークの位置でディフェンスを背負った状態からスタート。フィジカルやスピード、ボールテクニックやポジショニングなどそれぞれのストロングポイントを生かしながらシュートへと持ち込んでいきました。

1対1に続いて4対4、8対8とチームの人数を段階的に増やしてトレーニングしていくことで、それぞれのメニューを関連付けさせながら徐々に応用を加えていきました。