2017.11.30<レディース>トレーニング

太陽が雲に顔を隠しスタート時から薄暗く、昨日と打って変わって寒さを感じる中で行われた本日のトレーニング。

ウォーミングアップの後、ゴール前の崩しをトレーニングし、最後には8対8が行われました。

<越後監督VS小川コーチ>

崩しのトレーニングで本日クロッサーを務めたのは、越後監督とレディースジュニアユースの小川コーチ。トレーニング前、入念にウォーミングアップを行った越後監督はピンポイントクロスを供給しながら、一番近い場所で選手の動きをチェックします。

一本でも多く良いクロスを上げようと、互いに譲らない2人の勝負の結果については、みなさまのご想像にお任せいたします。

<C級ライセンスへの道「指導実践スタート」>

先日お伝えした、JFA公認の指導者C級ライセンス講習の続編。今後は「C級ライセンスへの道」として不定期でシリーズ化いたします。本日から山路指導者養成担当部長がチェックするもとでの、実際にトレーニングを指導する「指導実践」がスタートしました。

チームメイト同士でも、このときだけは「コーチ」と「U12世代の選手」。普段さまざまなトレーニングを自分で行っていても、指導する側になると準備だけでも苦戦している姿が見られました。

山路指導者養成担当部長が、指導者として一番大事と語るのが「褒める」こと。これは、できたときはもちろんですが失敗したときにも重要です。失敗した後で、どこが改善しているか、できなくても改善しようと取り組んでいるか、をしっかり評価してあげることで選手はより成長していくそうです。

また、言葉で説明するだけではなく、実際にコーチがやって見せることもU12世代の指導においては重要なポイントとのことでした。