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TEAM - HOMEMATCHDAY PROGRAM
「V PRESS」

VEGALTA SENDAI 

VEGALTA SENDAI
5位 2勝0分1敗

戦績表

監督

森山 佳郎
Yoshiro MORIYAMA

昨シーズンから仙台を率い、闘志あふれるチームを作り上げた指揮官。情熱と戦略でチームを引っ張り、選手個々の育成にも定評がある。2025シーズンはこれまで以上に攻撃のチャンスを作り、決め、そして勝つチームへ成長してのJ1昇格を目指している。

選手

1 GK 堀田 大暉
Daiki HOTTA

1994/10/05 183cm/81kg
仙台アカデミー出身のGK。今シーズン、故郷のチームへ帰ってきた。守備範囲が広く、DFの背後を的確にカバー。また、左足からのパスが正確で、フィールドプレーヤーとともに攻撃を組み立てるうえで大きな役割を果たす。昨シーズンは岡山でJ1昇格を経験。
◎岡山

2 DF
髙田 椋汰
Ryota TAKADA

2000/06/10 174cm/72kg
運動量が豊富で、相手を粘り強く追いかける守備が得意。サイドバックとしては左右どちらでもプレーが可能で、センターバックに入ることもできる。サイドから攻め上がって攻撃に厚みを加え、時には自身も豪快なシュートを放つ。ロングスローにも注目だ。

3 DF
奥山 政幸
Masayuki OKUYAMA

1993/07/28 173cm/70kg
昨シーズン途中に加わると、高い対人能力と戦術理解能力を生かして先発に定着した。対面する相手の特徴を素早く理解し、球際での強さと読みの速さの両方を生かしてサイドを守る。統率力も高く、完全移籍に移行した今シーズンは副キャプテンを務める。

4 MF
湯谷 杏吏
Azuri YUTANI

2002/07/08 180cm/75kg
中央大学から加わったルーキー。視野が広いMFで、主にボランチのポジションからフリーの味方を見つけてパスを展開する。左右に散らすことも、縦パスも、素早い判断のもと繰り出すことができる。プロの舞台で体を鍛え、守備力も強化中だ。
◎中央大

5 DF
菅田 真啓
Masahiro SUGATA

1997/06/28 183cm/77kg
仙台加入3シーズン目で、ディフェンスリーダーの風格が漂う副キャプテン。力強い守備で相手ボール保持者の前を塞ぐセンターバック。特に空中戦が強く、高いジャンプで相手の放りこんでくるハイボールを弾き返す。セットプレーの攻撃時には得点力を発揮する。

6 MF
松井 蓮之
Renji MATSUI

2000/02/27 178cm/73kg
鋭い寄せで相手の前進を食い止めるMF。ピッチの中央から広い範囲を駆け回って守備力を発揮する。攻撃でも、奪ったボールを素早く味方へつなぐ切り替え役として力を示すことができる。加入2シーズン目で、チームの副キャプテンに就任した。

8 MF
武田 英寿
Hidetoshi TAKEDA

2001/09/15 178cm/68kg
宮城県仙台市出身で、今シーズンから地元のクラブに加入。左利きのMFで、最大の武器は左足からの多彩なパス。ロングとショート、直線と曲線を柔軟に使い分けたキックは、相手の守備の隙を突いて味方のチャンスを演出する。セットプレーでもゴールを狙う。
◎浦和

9 FW
エロン
ERON

1998/07/16 176cm/76kg
献身的なFW。攻撃時には懐にボールをおさめて攻撃の時間を作り、守備時には最前線からプレッシャーをかけて相手を追いこむ。昨シーズン後半には連係が深まった中で味方からのラストパスへの反応が速まり、得点も増えてきた。今シーズンはゴール量産にも期待。

10 MF
鎌田 大夢
Hiromu KAMADA

2001/06/23 168cm/60kg
パス、ドリブル、シュートを状況に応じてしかける攻撃の名手。中盤の底から相手を揺さぶるパスを出すこともあれば、相手のプレッシャーをかいくぐってドリブルでボールを運ぶことも。経験を重ね、攻撃のアイディアも増えてきた。背番号10の力はさらに伸びる。

11 MF
郷家 友太
Yuta GOKE

1999/06/10 183cm/74kg
2025シーズンのチームキャプテン。宮城県多賀城市出身で、ホームタウンへの思いも強い。献身的にピッチを走り、攻撃でも守備でも味方をサポートする。相手のマークを外してゴール前に入りこむ動きも、ワンタッチでのシュートのセンスも、職人芸の域だ。

13 DF
實藤 友紀
Yuki SANETO

1989/01/19 179cm/72kg
経験豊富なDFで、目まぐるしく変わる試合の流れにも素早く対応し、ゴールを守る。カバーリング能力が高く、相手がシュートを打つ前にコースに割って入り、体を投げ出して守る。タイミングを見て、自らボールを持ち運んで攻め上がることも得意だ。

14 MF
相良 竜之介
Ryunosuke SAGARA

2002/08/17 172cm/67kg
高い攻撃センスでゴールへの道を切り開くアタッカー。軽快なドリブルで相手をかわし、決定機を演出。また、左右どちらの足でもシュートを狙うことができ、特にゴール左45度の位置からは多くのゴールを決めてきた。昨シーズンは9得点。今シーズンは2桁を狙う。

15 MF
南 創太
Sota MINAMI

2006/06/15 171cm/62kg
若き攻撃的MF。最大の武器はドリブルで、高速と低速を使い分けて対面する相手をかわすことができる。右サイドから切れこんで利き足の左でパスやシュートを放つかたちが得意だが、地道なトレーニングで縦に抜け出す突破などバリエーションを増やしているところ。
◎日章学園高

17 MF
工藤 蒼生
Aoi KUDO

2000/05/31 168cm/66kg
仙台ユース出身。中盤のボールハンター。こぼれ球への反応が速い上に、ボールをめぐる競り合いでも簡単には倒れず、ボールを奪い取ることができる。縦横無尽にピッチを走り回る運動量も特徴だ。昨シーズンは攻撃面でも努力が実り、J初ゴールを記録した。

18 FW
梅木 翼
Tsubasa UMEKI

1998/11/24 183cm/75kg
リーグトップクラスの空中戦の強さを誇るFW。滞空時間とタイミングに優れたジャンプで、ハイボールを巡る争いを制する。激しい前線からのプレスや、味方のためにボールを落ち着ける力も、連係を深める中で身につけてきた。加入2シーズン目の飛躍が期待される。

19 DF
マテウス モラエス
MATEUS MORAES

2001/03/06 188cm/80kg
ハイボールに強いセンターバック。一対一での競り合いを制して相手のロングボールをはね返すことができる。相手を追いかけるスピードもある。長い左足を振り抜くフィードは、素早く前線の選手に届けられる。日本語による積極的なコーチングも特徴だ。

20 FW
グスタボ
GUSTAVO

1996/06/25 177cm/77kg
パワフルなストライカーだ。DFとのぶつかり合いを制してゴールへ突進する様は迫力満点。スピードに乗れば個人で状況を打開する力がある。味方との少ないタッチでのコンビネーションからもゴールを狙う。若手の頃にJリーグでのプレーを経験していることも強みだ。
◎SCラインドルフ・アルタッハ(オーストリア)

21 GK
梅田 陸空
Riku UMEDA

2000/10/27 187cm/83kg
ジャンプやダッシュといったアスリート能力に優れるGK。特に空中戦の強さが目を引き、鋭いクロスボールを受けても確実にキャッチ。昨シーズンは明治安田J2第27節・鹿児島戦で途中出場という難しい状況でJデビューを果たしたが、無失点での勝利に貢献した。

23 MF
有田 恵人
Keito ARITA

2002/01/24 171cm/61kg
一気にトップスピードに加速し、相手を抜き去るMF。ルーキーイヤーの昨シーズンは中盤戦で出番を増やし、攻撃はもちろん守備でも存在感を見せた。素早く、鋭いプレッシャーで相手の速攻を食い止め、攻撃に転じれば一気に相手陣内までボールを運ぶことができる。

24 MF
名願 斗哉
Toya MYOGAN

2004/06/29 179cm/69kg
緩急をつけた独特のリズムで、ドリブルをしかける。プレッシャーをかけてくる相手の逆を突くことが得意で、サイドから切れこむ動きでも中央突破でも勝負が可能だ。昨シーズンは途中出場で味方の決定機を演出することが多かったが、今シーズンはさらに結果を残す。

25 DF
真瀬 拓海
Takumi MASE

1998/05/03 175cm/70kg
攻撃的サイドバックで、最終ラインで守っていたかと思えば、攻撃のターンになれば相手ゴールの前にまで攻めこんでいることも珍しくない。自らフィニッシュすることも。長い距離を走り抜く運動量と、素早い攻守の切り替えでサイドの攻防を制することができる。

26 MF
横山 颯大
Sota YOKOYAMA

2006/05/30 168cm/53kg
仙台ユースでは10番を背負って活躍し、昨シーズンは2種登録選手としてJリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦・沼津戦でデビューした。今シーズンにトップ昇格。状況判断に優れ、ボールに多く関わって味方との連係からチャンスを作るボランチ。
◎ベガルタ仙台ユース

27 MF
オナイウ 情滋
George ONAIWU

2000/11/11 168cm/67kg
サイドMFでもFWでもプレーが可能。最大の武器はスピードで、ボールを持っての突破も、フリーランニングでゴール前に詰める動きも素早い。クロスボールから味方のゴールをアシストすることも得意だ。ロングスローでもチャンスを作ることができる。

29 GK
松澤 香輝
Koki MATSUZAWA

1992/04/03 183cm/82kg
的確なポジションを取って、相手のシュートコースを確実に消すGK。構えるときと飛び出すとき、キャッチングとパンチングとの状況判断も的確だ。自身が得意なプレーに挙げるのが、体を投げ出すセービング。ピンチの場面でも勇敢に相手シューターへ飛びかかる。

30 FW
西丸 道人
Minto NISHIMARU

2005/06/15 169cm/70kg
左右両足のシュート力が高いFW。フィニッシュワークのほかにも、相手DFとの駆け引きから飛び出したり、自身がおとりになったりするプレーもこなす。ルーキーイヤーの昨シーズンにはサイドMFやサイドバックも経験し、プレーの幅を広げている。

33 GK
林 彰洋
Akihiro HAYASHI

1987/05/07 195cm/92kg
恵まれたサイズを生かしゴールを守るGK。経験に裏打ちされた読みで、相手の攻撃を確実に阻止する。彼の素早いシュートストップや力強いコーチングでチームに勝点3がもたらされた試合は少なくない。常に高レベルのプレーを求める姿勢は、味方に好影響を与える。

38 GK
渡邊 航聖
Kosei WATANABE

2008/06/26 180cm/72kg
2種登録選手◎ベガルタ仙台ユース(明成高在学中)

39 DF
石尾 陸登
Rikuto ISHIO

2001/08/07 181cm/72kg
強さと速さを兼備した寄せで、相手を食い止めるDF。両側のサイドバックとセンターバックのどこでも守備能力を発揮する、ユーティリティープレーヤーだ。サイドからのドリブル突破やロングスローといった攻撃面での特徴も有しており、成長を続けている。

40 FW
安野 匠
Takumi YASUNO

2006/04/08 174cm/65kg
ゴールが視界に入れば一目散に突き進むFW。点取り屋のメンタリティーを前面に押し出し、競ってくるDFをも振り切ってシュートに持ちこむことができる。強度の高いプレッシャーも武器だ。まだ荒削りだが、プロの舞台で武器を磨いて公式戦デビューを目指す。
◎帝京長岡高

42 DF
石井 隼太
Hayata ISHII

2001/07/06 173cm/70kg
左利きのサイドバック。攻撃参加では左足からの高精度キックを生かすことができ、味方とパスを交換しながら相手陣内へ攻め上がる。サイドに開いてのクロスボールが得意で、状況に応じて絞った位置から出すスルーパスと使い分けられることもアピールポイントだ。
◎水戸

44 DF
井上 詩音
Shion INOUE

2000/04/25 184cm/77kg
ジャンプ力やスピードを守備に生かすセンターバック。攻撃の第一歩となるフィード能力も高い。甲府時代にはAFCチャンピオンズリーグ、名古屋時代にはJ1をそれぞれ経験。身体能力をさらに生かす技術などを伸ばしながら成長を続け、仙台での飛躍を期する。
◎名古屋

47 FW
荒木 駿太
Shunta ARAKI

1999/10/24 170cm/66kg
相手DFの背後を突く動きも速ければ、ボールに対する寄せも速い。攻守両面において、チームに前への推進力をもたらす選手だ。最前線でも中盤でもプレーが可能で、どの位置からでも決定機に関与。仙台では得点力アップを目指し、2桁得点を目標に掲げる。
◎FC町田ゼルビア

49 GK
笛田 征衞門
Masaemon FUEDA

2008/04/30 179cm/84kg
2種登録選手◎ベガルタ仙台ユース(明成高在学中)

99 FW
宮崎 鴻
Ko MIYAZAKI

1999/08/05 184cm/82kg
力強いFW。最前線で競り合いに勝ってボールをおさめ、味方の攻撃を引き出すことができる。クロスボールに飛びこんで勢いよく打つヘディングシュートも見ものだ。ゴール正面に構えるだけでなく、広いエリアを走り回って味方からのパスを引き出す動きも得意。
◎栃木SC

◎:新加入/新卒