MF 10 マテウス ジェズス Matheus Sousa De Jesus(MATHEUS JESUS)
1997年4月10日生まれ 187cm/80kg ブラジル出身
フラメンゴユース(ブラジル)→ポンチ プレッタU20(ブラジル)→ポンチ プレッタ(ブラジル)→エストリール(ポルトガル)→サントス(ブラジル)→ガンバ大阪→ポルティモネンセ(ポルトガル)→オエステFC(ブラジル)→SC コリンチャンス(ブラジル)→レッドブル ブラガンチーノ(ブラジル)→ジュべントゥージ(ブラジル)→クラブ ナウチコ カピバリ(ブラジル)→AAポンチ プレッタ(ブラジル)→V・ファーレン長崎(2023年加入)
個人能力の高い選手が揃う長崎攻撃陣の中でも、ひときわ目立つのがMF10マテウスジェズス。存在感抜群のレフティーは、今回の対戦でも要注意人物だ。
ブラジル出身。母国でのプレーを経て、2018シーズンにG大阪へ加入し、Jリーグに初挑戦した。このときはJ1で13試合に出場し、1得点。その後再びブラジルでプレーしたが、2023シーズン途中に長崎へ加入して再びJリーグの舞台へ。この年はまだプレーに波があったが、翌2024シーズンには戦術へのフィットを果たしたうえで個人の強さを存分に発揮し、J2リーグ戦で18ゴールを叩き出すなど大活躍。長崎の攻撃の中心選手としての地位を確立した。
鍛え上げられた体躯は簡単なコンタクトでは倒されず、1対1での強さはJ2トップクラス。さらに1歩目のダッシュで相手DFを振り切ったり、左足から強烈なシュートを放ったりと、力と技術を兼備したプレーでゴールを陥れる。インサイドMFでもセンターFWでも力を発揮するこの選手を、仙台は確実に食い止めたい。