DF 31 ペレイラ Matheus Sousa PEREIRA
1997年1月31日生まれ 184cm/80kg ブラジル出身
フィゲイレンセFC/ブラジル→アトレチコ ゴイアネンセ/ブラジル→大分トリニータ→アトレチコ ゴイアネンセ/ブラジル→大分トリニータ(2021年加入)
開幕2戦で無失点。大分トリニータの鉄壁の守備を支える1人が、DF31ペレイラだ。この強靱なセンターバックは、この日も仙台攻撃陣の前に立ちはだかるだろう。
ブラジル出身。母国のクラブでプレー後、2021年に期限付き移籍のかたちで当時J1の大分に加わり、Jリーグでのキャリアを始める。この年はリーグ戦には8試合の出場にとどまったが、天皇杯で活躍してチームの準優勝に貢献。翌2022年からはJ2での戦いになったが、大分に残留し主力選手として活躍。2023年に完全移籍に移行し、今に至るまで守備の必要不可欠な選手として存在感を見せている。
ペレイラはセンターバックとして、前方に強く、そして鋭く寄せて相手の攻撃を食い止める。最終ラインから一気に攻撃参加をしかけることも珍しくない。セットプレーでも流れの中でのパワープレーでも得点力を発揮し、試合終了寸前に決勝点を決める勝負強さも持っている。守備だけでなく攻撃でもパワーを発揮するこのDFを、仙台は攻撃手段を駆使して突破したい。