2017.7.20<トップ>トレーニング

本日も紫山サッカー場でトレーニングを行いました。

ゴールキーパーチームはゲーム形式で素早い攻守の切り替えを意識を確認。一つのプレーで切れるのではなく、すぐに次のプレーへの準備をしなければいけません。

トレーニング中、石野GKコーチからはプレーに対しての指導が。選手たちが成長するために、トレーニングで起きた現象、判断に対してできていたこと、できていなかったことを精査して伝えます。

フィールドプレイヤーチームはパス&コントロール、スプリントを行い、ゲーム形式のトレーニングに備えます。

最後はゲーム形式のトレーニングを行いました。ゲームとゲームの合間で、選手同士が感じたことを伝え合い、年齢など気にせず要求し合います。意見を伝えること、ぶつけ合うことはチームが勝つためにするためには絶対に必要な作業です。どんなに細かいことでも、意見交換を積み重ね続けることでお互いを理解することができます。これからもこのような風景を沢山見ることができれば、もっともっとよくなるのではないかと思いました。

 

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2017.7.19<レディース>トレーニング

昨日の不安定な天候と打って変わって、快晴の中でのトレーニング。奥に見える茂みの中からは、早くもセミの声が聞こえてきていました。

まずは5人一組でコントロールパスのトレーニング。ランニングスピードは抑えて、トラップからパスまで正確性とテンポを意識させます。

ゴール前での崩しをイメージしつつ、5人が連動して決められた流れでパス交換。オフサイドも意識しながら、タイミングよく裏へ抜け出していきます。

ポジションに関係なく、ラストパスや裏への飛び出しをトレーニング。チーム全体での共通認識として、攻撃の形を共有します。

GK陣はステップワークからのキャッチング。切磋琢磨しながら、上野GKコーチとともに集中して基礎トレーニングに励みます。

攻撃方向を決めて行われた5対5のボール回し。「オフザボールの動きではむやみに走らない」と、越後監督は目的意識を持った動きを選手たちに要求します。

オールコートでのゲームを行い本日は終了。全体トレーニング終了後には、シュートやロングパス、クロスなど個人の課題に取り組んでいました。

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2017.7.19<トップ>トレーニング

本日は対人メニューを中心としたハードでタフなトレーニングとなりました。

ウォーミングアップ後に、まずは1対1のボールキープ。足先だけではボールをキープすることはできません。ボールと相手の間に体を入れて、全身を使います。

続いては1対1の対応です。守備側は一歩でも相手に近づき、最後まで粘り強く守ります。いつも以上に間合いを詰めることは勇気が必要ですが、相手を自由にさせないためには欠かすことができない作業です。それを繰り返すことで自分の間合いが見つかってきます。

続いては2対2とポゼッションのグループに分かれ、ローテーションします。

2対2では、攻守ともに2対1の状況を作りだすことを意識。長時間の対人プレーに息を切らしながらも全力でプレーします。サッカーの基本でもある1対1などの対人プレーで、相手に負ける訳にはいきません。対峙する相手に勝つことでゲームを優位に進めることができます。

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