2017.3.24<トップ>トレーニング

時々雪がちらつく紫山サッカー場でトレーニングを行いました。

本日はコンビネーションに特化した内容でした。まずはコンビネーションパスからスタート。攻撃方向を意識して3人目、4人目までが連動してボールに関わります。

コンビネーションパスのあとは、ラダーを使ったステップワークを挟みました。

次はコンビネーションシュートです。1タッチでボールを繋ぎながらゴールを狙います。相手のブロックを攻略するために、1タッチプレーを用いるのは有効な手段です。

通常より長い時間をかけて3対2+3対3を行いました。いい立ち位置、距離感を意識することでコンビネーションを発揮して、ゴールを陥れることが可能になります。

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2017.3.23<トップ>トレーニング

<午前>

本日のトレーニングはウォーミングアップ後のチューブトレーニングからスタート。

筋肉に負荷をかけてステップ、ジャンプ、スプリントを行いました。

ゴールキーパーチームも同様にチューブを使い、キャッチング、シュートストップを行いました。

ポゼッションでは、激しいボールへの寄せ、素早い切り替えを展開。

センタリングシュートでは、サイドの選手たちへアバウトなボールは出さないこと、チームの狙い所にしっかり出すことを求めました。得点チャンスを広げるためには狙いをもったボールを供給しなければなりません。

最後にミニゲームを行い、午前のトレーニングは終了しました。

<午後>

午後は一部指定選手のみで行われました。約1時間のトレーニングはすべて対人プレーに充てられました。

まずは1対1です。サッカーにおいては1対1の局面はよく起き、避けることはできません。1対1の強さは優秀な選手にとっては必須条件。そこで、今日は守備の部分をフォーカスしました。相手からボールを奪うためには一歩でも相手に近づくことは必要不可欠。そこから自分の間合いを見出していきます。

その後は、2対2、3対3です。グループ守備の基本中の基本「チャレンジ&カバー」を徹底的に実践です。基本的なトレーニングがメインでしたが、逆に全体トレーニングだと学べないこと、確認できないことが各選手あったはずです。その小さな発見をこれからのプレーに生かしてほしいなと思った午後のトレーニングでした。

 

 

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2017.3.23<レディース>トレーニング


本日のトレーニングは、対面でのドリブルからスタートです。
タッチ数を増やしてボールコントロールの確認を行います。


続いて対面のパストレーニング。
相手や次の展開を想像しながら、トラップやパススピードに変化をつけます。

2チームに別れ、続いてはポゼッションのトレーニングに移ります。

タッチラインを割るまでボールを懸命に追いかけます。

最後は戦術の確認を行い本日の練習は終了です。
越後監督は、26日の開幕戦に向けて細かいプレーの指示を送っていました。

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