2017 レディース 練習風景, 2017シーズン, 2017 レディース

2017.5.30<レディース>トレーニング

土曜日にユアスタで行われた、AC長野戦の応援ありがとうござました。
惜しくも勝利を逃しましたが、これでひとまずリーグ戦が中断期間に入り、今週からはカップ戦がスタートします。
越後監督は練習前に「カップ戦も優勝する気持ちで望みましょう」と、リーグ戦と同じくカップ戦もタイトルを目標に掲げました。

スクエアパスでは、進攻方向を意識しディフェンスがいると想定して、単純なパスですが細かい点に注意しながらボールを動かしていきます。

ボール回しを行うとサイドにもゴールを置いた変則ゲームに移ります。
片方のサイドに固執してボールの流れが止まらないように、サイドチェンジを行ったり、ドリブルで中央突破を仕掛けるなどボールを常に動かしながらゴールを狙っていきます。

最後尾から全体を見渡せるセンターバック陣は、ロングフィードや時折ドリブルで攻め上がるなど攻撃を活性化していました。

全体練習を終えると個人練習へ移行します。
越後監督からは「それぞれが自分の課題を明確にして、短時間で集中して行おう」と個人練習の質向上を提言。
サイドの選手はクロス、FW陣は2人一組でクロスからのシュート、ボランチはサイドへのフィードをそれぞれチェックしました。

<U19女子日本代表アメリカ遠征を終えて>

11日間のアメリカ遠征を終えた鈴木あぐり選手が戻り、GK陣が3人体制となりました。
今回の遠征について「シュートの強さや動きの速さなど海外のレベルの高さを実感しました。ステップワークやキャッチングなど基本的な技術がまだまだ足りないと感じたので、今日から一つ一つ課題を克服していきたいです。また代表に呼んでもらうためにも、毎日のトレーニングをがんばります」と充実した表情で語っていました。

早速、本日のトレーニングでも個人練習をみっちり行い、キャッチングやフィードを黙々とこなしていました。