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2018.2.13<トップ>宮崎キャンプ

<午前>

OFFを挟み、本日から本格的にトレーニングがスタート。宮崎キャンプのテーマは「スピード」と「緊張感」。プレー、パス、判断などのあらゆるスピードを高め、いい緊張感でトレーニングに臨むことで、リーグ開幕に向けてチーム全体のコンディションを上げていきます。

フィールドプレイヤーは筋力、体幹トレーニングからスタート。その後は、フットボールランでじっくり体全体に刺激を与えていきます。

ゴールキーパーチームはキックのトレーニング。攻撃の起点となるためにキックの精度を高めます。利き足はもちろんのこと、逆足を鍛え上げることでプレーの幅を広げます。キック後はチューブを使用して、セービング。負荷がかかった状態で、懸命に手を伸ばしゴールを守ります。

<午後>

午後は、3対2のライン突破からです。守備側と駆け引きをしながら、パスに緩急をつけて相手の裏を取ります。

続いてはフリーマンを加えたポゼッション。キャンプスタート当初よりテンポよくボールを握る時間が増えた印象です。それはチームに、全員が寄りすぎず正しい立ち位置を取る意識が根付いてきたという証しだと思います。

最後のゴール前の5対5とミニゲームでは、激しい球際の争いを数多く確認することができました。コンビネーションでゴールを狙う攻撃陣、体を張って全力で突破を阻止する守備陣。そこには監督が掲げたテーマのいい「緊張感」がピッチ上に漂っていました。