2017.12.7<レディース>トレーニング

雲一つない空には長い長い飛行機雲が残っています。
連日飽きずに「寒さ」を伝えていますが、やはり今日も冷え込むパークタウン。

下小鶴コーチの指示の下、様々な動きを取り入れながらランニング。この後のトレーニングに備えます。

対面でのドリブルでは、すれ違う際に避ける方向や、ボールの交換などルールを設けます。
丁寧なボールコントロール、先を予測したプレーが要求されます。

スピードに乗れば乗るほど、難易度はあがります。

16:00からのトレーニングでは、どんどんと日が傾き、気温も更に下がります。

後半は村上ヘッドコーチの指示の下、コートのサイズや、ボールタッチを制限したミニゲーム。
序盤はルールを確認しながらですが、慣れてくると徐々にゲームは熱を帯び、ボールスピードやゴールへの鋭いプレーが多く見られるようになります。

村上ヘッドコーチと選手たちの声が響くピッチですが、時には越後監督がゲームを止めて指導。
「なぜ」「こうすれば、こうなる」など論理的にプレーを解説し、監督の考えを落とし込んでいました。